よくある質問
ED治療薬の副作用は?
ED治療薬の飲むタイミングなどは?
ED治療薬は、お酒を飲んでも効きますか?
ED治療薬での勃起は、通常のセックスとは違いますか?
ED治療薬が効いている間は勃起したままですか?
ED治療薬が効きはじめる時間と効果の持続時間は?
たまに勃起しないだけだからEDじゃない?
EDは歳のせいだから病気じゃない?
EDとインポテンツ(インポテンス)の違いは?
自分がEDなのか心配なのですが・・・
EDは一生治らないのですか?
糖尿病でEDになるのでしょうか?
20代でもEDの人っているのでしょうか?
何科に行けばいいのでしょうか?
EDの診察はどのように行われるのでしょうか?
ED治療にはお金がいくらかかりますか?
受付で何と切り出せばいいでしょうか?
飲酒の後、薬を服用してもよいのでしょうか?
内服のED治療薬を服用できない場合は?
EDによい食べ物ってあるのでしょうか?
ED治療薬は、血圧を下げる効果があるので、ニトログリセリン系の薬や何らかの心臓疾患治療薬、血圧コントロールの効果を持つ薬と併用すると、血圧が過度に低下しショック状態を引き起こす可能性があります。また、塩酸バルデナフィルを主成分とするレビトラやジェネリック・レビトラ、ビットリアなどは上記の薬に加え、内服水虫薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬など併用禁忌の薬が多いので注意が必要です。
ですので、それらの薬との併用はできません。
バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を服用したときの副作用として代表的なものは、顔面のほてりがありますが、これは、ED治療薬による血管拡張作用で、飲酒時の顔が熱くなって赤くなるのと同じものです。また、各治療薬にアレルギー反応(嘔吐、発熱、異常発汗、痙攣、湿疹など)が出た場合、直ちに服用をやめて緊急処置センターで処置してください。上記の副作用は、軽度のものであれば特に問題はありませんが、まれに勃起が上記を逸脱した長時間おさまらないという副作用が報告されています。
多くは一過性のもので、薬の効能の薄れとともに副作用もなくなります。また、めまい、頭痛、頭重、鼻水、鼻づまり、消化不良、胃痛などの副作用が出る場合があります。
もし勃起状態が4時間以上続いた場合は、医師に連絡するか、緊急処置をしてくれる医療機関に連絡して処置してください。その他一時的に、視覚変化(光に敏感になる、視界が青くなる)などの副作用も確認されています。
長時間勃起が続くと血流が途絶えていることと同じなので、ペニスの組織が破壊されてしまう場合があります。このような場合は頭痛薬や整腸剤と一緒に飲めば防げることが多いです。
バイアグラなどのED治療薬は食事の影響を受ける場合があり、満腹時は薬の吸収が悪くなり効果が落ちる傾向にあります。特に、バイアグラなどのクエン酸シルデナフィルを主成分とするED治療薬は、食事の影響を受けやすいと言われています。
一般的には空腹時の方がより勃起効果が得やすいようです
ですのでED治療薬を服用する際は、食後1時間ぐらい、可能であれば2時間ぐらいあけて服用してください。後発のレビトラはバイアグラよりも影響を受けにくく、シアリスはその効果持続性(最長36時間)から、もっとも影響を受けにくいと言われています。
バイアグラ、レビトラ、シアリスと同成分を含む各ジェネリック製品も同様なので、ご自身のライフスタイルに合わせて治療薬をお選びください。
過度なアルコールは、大脳に対して抑制的に働くので性的な興奮も抑えられます。特にバイアグラは食事やアルコールの影響を受けやすいと言われています。
(これは、薬の服用時に限らず、通常でも勃起しにくくなります。このことが原因で、ED治療薬を飲んでも勃起しづらい、もしくは勃起しないことがあります。
後発のレビトラやシアリスは、アルコールの影響を受けにくいとも言われていますが、ED治療薬を服用する際には、酒量は適度に抑えたほうがいいでしょう。
ED治療薬が効かなかった、もしくは効果があまり出なかったという人は、薬を服用する前後に多量のアルコールを飲んでいた...ということが原因のことあります。
あくまでも自然な勃起を起こさせるための薬なので、「ED治療薬の勃起だからいつもと違う...」ということはありません。ですから、通常のセックスと同様に、性的刺激がなければ勃起は起こりませんし、射精が終われば自然に勃起状態はおさまります。
薬の効果によって自然に勃起するのを助け、それを維持させるためのお薬です。また、性的刺激に応じた自然な反応を助けるだけなので、ED治療薬の効果がある時間中、勃起し続けるということもありません。
バイアグラ、レビトラ、シアリス、また各ジェネリックED治療薬は、ペニスを無理やり勃起させる薬ではありません。
勃起しっぱなしということはなく、射精が終わると勃起は自然におさまるので、「"その気"になるのに勃起しない」または「勃起の維持が難しい」といった人に効果があります。
バイアグラ、レビトラ、シアリスや、各ジェネリックED治療薬は、あくまでも性的な刺激を受けたときに勃起反応が起こり、その後、勃起を持続させるための薬です。
ED治療薬は、要は状況によって勃起しやすく、そして持続しやすい状態になる薬なのです。もちろん、刺激がなければ普通の状態のままです。
自然な勃起状態を回復することができるので、リピーターの多くは「身体だけでなく心も若返る」という方が多く、心身ともに以前の状態を手に入れられると好評です。
ED治療薬は、性的な興奮や性的な刺激がなければ、通常の状態ですし、勃起後も、射精すれば普通の状態となりますのでご安心ください。また、シートタイプのジェネグラ、ビットリア、シアリア、液状のカマグラ(バイアグラ・オーラルゼリー)などは、経口タイプの薬よりも効きが早いという報告があります。
勃起効果の持続時間はそれぞれ、バイアグラは4時間、レビトラは5時間~8時間、シアリスは最長36時間です。ただし、薬が効いている間ずっと勃起し続けているのわけではありません。
ですので、それぞれの特性や持続時間などを活かし、用途やタイミングによって使い分けることが可能です。
バイアグラは1時間前後、レビトラは15分~30分、シアリスは30分~1時間程度で効きはじめるので、平均して30分~1時間程度で効いてくるのが目安です。
EDは程度によって、「軽度=たまに勃起できない」「中度=勃起が十分でなく、ときどき性交ができない」「完全型=勃起しないため常に性交ができない」に分かれます。
ですので、もしかしたら軽度から中等度のEDかもしれません。また、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの純正品や、各ジェネリック製品などがあるので、ご自身に合った薬を探したり、用途やタイミングによって使い分けるために、まずはEDパックなどでお試しすることをオススメします。
もし、完全に勃起しな場合はかなり重度のEDであり、そのような症例はあまり多くないのが実状です。ED治療については、「たまに勃起しないことがある」「勃起できるか不安になる」「相手によって勃起しない」など、ご本人が勃起に満足を感じられない場合も、十分にEDの治療対象となります。
EDの症状は、治療薬の服用で身体的にも心理的にも改善する人も多くいます。
一般的には年齢を重ねるごとに性機能は低下します。しかし、加齢ばかりがEDの原因ではありません。けれども、もしそれが他の疾患と関連しているものだったら、あなたは放っておけるでしょうか。※ED治療薬を服用する際、他の病気や薬の併用に関してはさまざまな制約があるので、ご注意ください。
あなたは性機能の衰えを感じたとき、「もういい年齢だから...そっちは引退か...。」また「勃起しない」というのは、年齢に関わらず男性の自信を失うもので、心理的なプレッシャー、ストレスなどに余計拍車をかけるものにもなりかねません。また治療も、ED治療薬を服用することで、患者の多くが改善効果があったと報告があります。
実際、ED(勃起不全)に悩む中年男性の多くが、動脈硬化の原因となる疾患を持つことがわかっています。ED(勃起不全)は、「勃起機能障害」「勃起障害」とも呼ばれ、男性であれば誰でもかかりうる性機能障害の一種...つまりれっきとした病気です。と考えるかもしれません。
動脈硬化は高血圧、糖尿病、高脂血症などと関連が深いことが知られていますが、EDも同様に深い関係にある病気なのです。ストレスなどの心因性のものや、身体的な疾病によってEDを発症することがあります。EDは恥ずかしい病気ではなく、今では広く認知されてきています。
以前は「インポテンツ」という名称が一般的でしたが、「性的不能」という意味合いを持つこの言葉は、人として本来備わっている能力が失われていることを意味し、こうした悩みを持つ人への思いやりに欠けるものでした。そこで、勃起機能の低下という疾患を表す言葉の「ED」が使われるようになりました。
現在では、欧米はもとより、日本でも「ED」という言葉が定着しつつあります。
インポテンツはドイツ語でその英語読みがインポテンスです。「性的不能」を表します。
ED、インポテンス、インポテンツともに、勃起障害、勃起不全を表す言葉なので違いありません
EDは、勃起が十分でないために満足な性行為が行えない状態を言います。男性なら多くの人に起こり得る病気です。EDの患者は、成人男性の24%、50~60代で2人に1人にのぼります。EDが起こる理由や程度はさまざまで、まず簡単な問診票であなたのED度のセルフチェックをしましょう。 EDセルフチェックの問診票の合計点数が21点以下の場合には、かかりつけ医やお近くの病院にご相談ください。
EDセルフチェック
確かに糖尿病が悪化すると神経や血管に障害が起き、EDの原因になる場合があります。しかし、すべての糖尿病患者さんがEDになるわけではありません。現在糖尿病でEDを心配している方は、食事療法と軽い運動を心がけることが大切です。また、処方されているお薬をきちんと服用することも糖尿病を悪化させないために必要です。もし、既にEDの症状があり、あなた自身とパートナーが治療を望んでいるならば、糖尿病とあきらめずに、まずはかかりつけ医にご相談ください。
泌尿器科や内科をはじめ、多くの診療科で診察が受けられます。また、専門外来(ED、性機能、男性更年期など)を設置している場合もあります。まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関にご相談ください。
服用にあたって飲酒の制限はありませんが、一般的にお酒を飲みすぎると勃起しにくくなります。飲みすぎにはご自身の健康のためにも注意しましょう。
